何をするの?

はっきぃねっとの活動を紹介します。

◆活動内容

◆「定例会」情報交換の場

○はっきぃねっと定例会は、会員を中心に毎月一回、情報交換や近況報告、療育について一緒に考えていく場です。私たちは専門家ではありませんが、気軽に話すことのできる場なので、ネットワークを広げるつもりでお出でください。

○日時:毎月第3日曜日午前10時から12時まで

○会場:田無総合福祉センター保谷障害者福祉センターほか

○ご参加は事前に電話(0424-78-9751根本)、FAX(0424-65-9871)、Email(mail@hackienet.org)などでご連絡下さい。

○そのほか、おもちゃ図書館の主宰する母親を中心とした気軽なおしゃべりの場にはっきぃねっとのメンバーも参加 しています。
  日時:毎月第1土曜日10-12時 場所:おもちゃ図書館(保谷障害者福祉センター内)

◆会員向け各種教室・学習指導

○英語教室(体験授業を実施中)
○簡単な学習指導

◆学習会

○はっきぃねっとと同様の活動をしている他団体の訪問、ワークショップ、講演会などを企画

◆イベントへの参加

西東京市内の福祉や子どもに関係する イベントに積極的に参加しています。主なイベント:スポーツを楽しむ集い (5月)、市民文化祭(11月)など   

◆就学体験交流会の開催

○障がいのある子どもの親にとって、自分の子どもがどの学校にいちばん適しているのか?養護学校なのか、普通学級なのか、心障学級なのか、通級学級というのもあるらしい…。経験のないままに親として選ばなくてはならない状況は障がい児のお父さんお母さんが必ず通らなくてはならない大きな関門です。就学相談、就学前健診もどう関わるべきなのか…。
はっきぃねっとでは、お父さんお母さんを対象に障がい児の「就学」について一緒に考えていく場を設けています。私たちは決して専門家ではありませんが、西東京市で発達に何らかのつまずきのある子どもを持つ親としての体験談や今までに集めた情報を元にお話しいたします。通常は毎年、6月に実施します。詳細は5月ごろブログでご紹介します。

◆行政への働きかけ

○すべての子どもたちがその地域で暮らすことがあたりまえの社会、それを認め合う社会、子どもたちにあった療育がなされ、子どもたち自身も生き生きと学習できる環境の実現を目指し、陳情・請願等による行政への働きかけを行ってます。西東京市では「子育て支援計画」において障がいを持つ子どもの施策を策定しています。市民活動団体として、この計画が市民にとって利用しやすいものとなるべく、様々な形で行政に働きかけていきます。  また、障がい児が普通学級に通う際の公的介助員の設置については、これまで議会への陳情や教育委員会への働きかけを続けてきましたが、未だに実現されていません。介助を保護者やボランティアのみで行うには限界があります。すべての子どもが本人の望む就学をできるためには公的介助員の設置は不可欠です。引き続き働きかけを続けていきます。

平成13年度 陳情第47号  障がい児の普通学級就学についての陳情
平成14年度 陳情第11号  普通学級に通う障がい児の介助についての陳情

◆会報の発行

「はっきぃねっと通信」として年3〜4回発行しています。公民館やボランティア・市民活動センターなどで入手できます。